朝の水分補給で便意をコントロールする

朝の冷たい水をごくごく飲むと便意を感じやすくなる

朝冷たい水を飲む

ふんばってもイキんでも大便が出にくい、毎日トイレで力んで遅刻ギリギリになってしまう・・、スッキリしないと辛いですよね。私は、出した後も便が残っているようで残便感があります。出しても出なくても気持ち悪いと思ってきました。毎朝お便所に行き力いっぱいふんばるのでオシリが切れて排便後もヒリヒリ痛いです。お便所に行くのすら憂鬱になります。うんちのネ申がおりてきた時に限ってピンポーンとお客様。

せっかく出始めたウンコが引っ込んでしまう

 

私みたいに苦しんでいる人は、騙されたと思って水分を意識して摂るとスッキリ出やすくなります。

 

朝起きぬけに冷たい水をごくごく飲むのが効果的です。でも普段から水を飲まない人にとって、コップ1杯の水でも飲みにくいですよね?でも冷たいお水が苦手な人は、レモン水、甘みがない炭酸水、麦茶・牛乳・温かい白湯・お茶・ホットミルク・ハーブティなど意識して飲むようにしてみてください。

 

普段は、コーヒー党でコーヒーを飲んでいるから水分は、足りていると思っていました。ダイエット目的で炭酸水を飲んでいたこともあります。でもオナラがブーブー出るのでおすすめできません。水道水やミネラルウォーターも続かずレモン果汁を水に混ぜて飲んでいました。

 

最近のお気に入りは、おつうじ屋のするっと抹茶するっとカフェやAMOMAののハーブティ。私便秘のくせに下痢もするんですよね。

 

過敏性大腸炎なので時々めちゃくちゃ腹を下すのです・・(;´Д`)心配だったけど、この3つは、作用が優しくて安心して飲んでいます。

 


トイレでいきんでも全然出ない〜出るのは臭いオナラだけ

もう何十年も過敏性大腸炎を患っています。10代の頃からなので長い長いお付き合いです。過敏性大腸炎にも便秘型と下痢型と混合(交代型)型の3タイプにわかれて私は、便秘→便秘→便秘→胃痛→下痢を繰り返しています。過敏性大腸炎の原因は、だいたいストレス。嫁姑の同居とか育児のストレス、ママ友のうわさ話にメンタルやられたり、女性は、仕事をしていても専業主婦でもストレスを減らすなんて無理だと思います。

 

悪臭漂うオナラが出る理由

 

 

やっかいなのは、強烈なウンチ臭のするオナラ(放屁)ね。イライラストレスが溜まってくると人間口呼吸になるそうですよ。だからお腹がパンパンに張るんだけどトイレでいきんでもおならしか出ない→ウンチが出ない→ウンチが肛門付近で滞ってるっぽい→頑張って力を入れるとオシリが切れちゃう→切れると痛い→大便が腹の中で石のように硬くなる→肛門に栓をしたかのように食べても食べてもウンチが出てこない→体重増加→腸内環境悪化→腸内細菌に悪玉菌増殖→口呼吸でいっぱい溜め込んだ空気が肛門からガスとなって出る→鼻が曲がりそうなウンコ臭漂うオナラが出るという流れみたい。負の連鎖っていうか悪循環ですよね

 

過敏性大腸炎、牛乳で割ると「するっと抹茶」が美味しすぎる件

 

するっと抹茶

 

ノンカフェインだから妊娠中の妊婦さん授乳中の女性
や便秘症のうちの子どもも飲めるとこが気に入ってます。抹茶とコーヒーの2種類とも牛乳と割って飲むと美味しいです。牛乳は、整腸作用が高いので特に問題がなければ起床後の牛乳が良いようです。体質的に日本人は、消化酵素(ラクターゼ)が少ないため乳糖不耐症の人が多いといわれています。牛乳を飲むと牛乳に含まれる乳糖が分解出来ないためお腹がゴロゴロなったり消化不良・下痢・軟便になりやすい人はご注意ください。

 

コーヒー党としては、香りが無くて残念なんですけどね。便秘解消したいけど不味いのは飲みたくない人向け。牛乳にも整腸作用があるので相性抜群です


水分補給で便意をコントロールできる

妊婦飲む

あなたは、毎朝ウンチがしたい!と思いますか?私は、毎日便意がなく過ごしてきました。ウンチが出にくいのは体質だからとあきらめていました。毎朝旦那の弁当と朝食を作ってから家族を起こし朝ごはん。みんな順番にトイレに行くから、私は後回しになってしまいます。保育園(幼稚園)のバス時間間際に「トイレ行きたい!」と叫ぶ子ども・・毎日時間との戦いです。我慢しているつもりはなかったけれど便意を感じにくくなっていました。

今まで私は、誤解をしていました。便意を感じる人は、ウンチが溜まってスムーズに便が出る人だけの特権だと思っていました。

便秘の人は便意を感じないと思っていたのです。でも便意が無いからウンチをしにいかないのは、NG。

出ないなら出るまで待とうウンコ君→出ないなら出させてみせようウンコ君」

便意は、水分補給でコントロールできる


朝ごはんを食べる前か食べた後、水分補給を意識しましょう。私みたいに水が苦手な人は、牛乳・お茶・麦茶などコップ一杯余分に飲むことから始めます。いっぺんに大量に飲むとおしっこが近くなので1回に飲む量は、コップ1杯程度にしておき1日の飲む回数を増やす飲み方が便秘には良いみたい。

水分で便意が起これば便秘薬とサヨナラできるし自然にお通じのサインがあらわれるようになります。



便秘薬や下剤で無理やり出さないで!朝一杯の水で便意を感じるかも?

便秘薬や下剤で無理やり出そうとする人は、多いようです。病院の排便外来(便秘外来)で薬を処方してもらう人は、ごくわずか。みんなウンチの悩みは、相談しにくいみたいでコッソリ下剤や便秘薬を飲んでるようです。でも薬で出すなんて不健康だし便意を感じないのも良くありません。

 

とはいうものの私自身水を飲む習慣が無かったため、ミネラルウォーターや水道水を飲むのも苦痛でした。お茶だとカフェインがあるし麦茶は、お腹が冷えすぎるし‥‥ホットミルクだと太ってしまうし‥‥悩んだすえに薬草(ハーブ)の力を借りてハーブティを飲むようになったんですね。ハーブティーも初めてだったので最初は、理解に苦しむ味でしたが、2〜3回飲んでいるうちにリラックス効果やストレスが軽減された気がしました。生姜も入っているので体も暖まり冷え性やむくみまで改善できそうです。便意を感じるようになったのは、すぐのこと。

 

ミント・カルダモン・たんぽぽ(ダンデライオン)・フェンネルが便秘に効きます。コレ飲んだ時に久しぶりに催してトイレに行きたくなりました。成分を確認したらたんぽぽ(ダンデライオン)配合でした。

 

ダンデライオン

 

たんぽぽ(ダンデライオン)がブレンドされたハーブティ→いろいろあるからチェックしてみると良いかも? AMOMA


朝の水分補給で便意を呼び起こす関連ページ

適度な香辛料(スパイス)は便通を促す
インド人に便秘はいない?365日スパイス(香辛料)が効いたカレーを食べるから便通が良いらしい、インド版ハーブ、コリアンダーに驚きの整腸成分。スッキリ出したいなら生姜&ニンニクが効く、出産後まもない女性や痔の人は、ハーブティで体質改善すると良いかも
有機酸(Organic acid)食品でカチカチ便秘(糞詰まり)解消
有機酸(ゆうきさんOrganic acid)でカチカチ便秘(糞詰まり)解消。肛門出口の大便が出そうで出ない!有機酸豊富な食品一覧、バナナ・いちご・ブルーベリー・ラズベリー・トマト・梅干し・レモン・ライム・キウイ・グレープフルーツ・パイナップル・ルバーブ
ミネラル食物繊維豊富な玄米で便秘改善
ミネラル・食物繊維な玄米。食生活が欧米化し飽食の現代、便秘や痔・大腸がんのリスクも高まっている。体重・腹囲・BMIが普通なのに血糖値や血圧が高く脂質異常が見られる隠れメタボの女性が増えている。隠れメタボ解消に役立つ玄米を積極的にとりたい
下腹ぽっこりお腹も玄米粉でスッキリ
便秘がちの下腹ぽっこりおデブさんにとって玄米を粉末(パウダー)にした玄米粉が救世主になるかも?体重は落ちてもウンチが出なくてお腹がスッキリしない人、生活習慣病やスタイルが気になる方は小麦粉と置き換えて使うと効果的、グルテンフリーダイエットが痩せやすい理由
年代(年齢)性別ごとの食物繊維必要量
ウンチを出しやすくするのは、どっち?不溶性食物繊維・水溶性食物繊維の違いを解説、日本人のウンチの量は、昔より減っている。排便リズムが整わない便秘症の人が増えている。年代(年齢)性別ごとの食物繊維の必要量。
オリーブオイル、ごま油、適度な脂質でスルッと快便
脂質は、悪者ではない!良質のごま油やオリーブオイルでするっと快便!しつこい便秘を解消できるかも?石みたいに硬いウンチ、ドロドロ水みたいな便どっちも最悪!腸が喜ぶ食べ物・嫌がる食べものを徹底調査
赤ちゃん・子どもの便秘
小学生 中学生なのにウンチが出にくい、母親が便秘だと子どもにも遺伝する、増えている子供の便秘
胚芽でお通じパワー全開
精白米より玄米や発芽玄米が、便秘・肥満解消に役立つことがわかっている。玄米だけでなく三分搗き、五分搗き、七分搗きには胚芽があり腸内環境を良くする働きがあるので主食を変えると効果的、精白米や発芽米の特徴メリット・デメリットをイラストで解説
糖分はダイエットや便秘の敵?味方?
甘い糖分は、ダイエットや便秘の敵なの?味方なの?とり過ぎは良くないけれど体に良い糖がある!上白糖・三温糖・きび糖・てんさい糖・オリゴ糖、味や原料・メリットを徹底解説、糖で腸内環境がよくなるってホント?便秘を解消したいなら、てんさい糖やオリゴ糖を摂る
糖質制限ダイエットの弊害(デメリット)
低炭水化物ダイエットやローカーボ・糖質制限が空前の大ブーム。回転寿司でもシャリを残す女性がきゅの弊害(デメリット)うんちのもとになる炭水化物が不足すると食物繊維が足りず便秘になりやすい。主食の量でうんちが決まる。